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光熱費を抑えながら環境にも貢献できる暮らしを実現 災害時のライフラインも守る心強いエネファーム【PR】

新潟日報sumica編集部

自宅で発電し、お湯もつくるパナソニックの家庭用燃料電池「エネファーム」は、毎日の光熱費が削減できるだけでなく災害時にも役立ち、環境にもやさしい商品として国や自治体も住宅への導入を推進しています。

詳細について県ガス協会の事業者のみなさんに上越市ガス水道局でお話を伺いました。(2025年11月取材)※数値や仕様については都市ガス機を前提としています

部屋全体を暖める温水床暖房で、新潟の冬も快適!

エネファームはガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させて最大700W発電するうえ、発電時に発生する熱でお湯を作り、貯湯タンクに貯めます。

発電した電気は冷蔵庫や照明、テレビなどで、貯湯タンクに貯めたお湯はお風呂やキッチン、洗面所や洗濯機などで利用できるほか、お湯の熱は居室や浴室の温水暖房設備にも使用できます。

上越市ガス水道局ショールームで、エネファームで作ったお湯(熱)を利用した温水床暖房を体験しました。

床面からの輻射熱が部屋全体を暖め、エアコンなどからの温風がないため乾燥し過ぎず、部屋の空気もきれいなまま。

冬の寒さが厳しい新潟に適した暖房であることを実感しました。

エネルギー効率に優れ、光熱費全体を削減

電気代が高騰する昨今、エネファームでつくった電気を使用すれば電気代を節約できます。

「でもその分、ガス代は増えるんでしょう?」と思われるかもしれませんが、ガス事業者はそれぞれ家庭用燃料電池対象のお得なプランを用意しており、光熱費全体で考えればエネファーム導入以前よりお得になります。
※削減効果は、ご家庭の電気・お湯のご使用状況によって異なります。
※詳しくは、ガス事業者のガス料金メニューをご確認ください。

「かなり広い範囲の温水床暖房と、浴室暖房もしているが、導入以前に比べ電気代が6割も減ったため光熱費は導入前より下がった」というユーザーの声もあるとのこと。

発電時にお湯ができるためエネルギー効率にも優れています。

さらに、バックアップ熱源機が搭載されているため、貯湯タンクのお湯がなくなってもお湯をつくり、湯切れすることなく使うことができます。

10年間のメンテナンス補償で定期点検

上越市ガス水道局で実際に使用されているエネファームを見せていただきました。

日本古来の「校倉造(あぜくらづくり)」をイメージしたデザインは、戸建て住宅の外観にも調和するシンプルなデザイン。発電時の動作音も静かで気になりません。

購入後10年間のメンテナンス補償が付いているのもうれしいところ。

定期点検の時期が近付いたり、また何らかの異常があったりする場合はリモコンに表示されますから、ガス事業者や販売店に連絡してメンテナンスを依頼するだけです。

災害時にも安心のレジリエンス機能

エネファームは災害時において三大インフラである電気、ガス、水道の停止に対応します。

突然停電してもエネファームが発電中なら自動で「停電発電モード」に切り替わり発電を継続。発電していないときは外部電源をつなげることで発電します。これらの場合、停電時専用コンセントから、最大500Wまでの電気が最長8日間使用可能です。

ガスの供給が停止した場合も、復旧まで内蔵している電気ヒーターで沸かしたお湯を貯湯タンクに貯めて、必要なときにお湯を使うことができます。
断水してもタンクから最大約96ℓの水を取り出し、生活用水に使えます。

台風などによる停電予測機能が付いているのも大きな特長。
ウェザーニューズ社からの台風や強風などの情報を受信すると、自動で「停電そなえ発電」に移行し、停電発生後も発電を続けます。災害の多い日本において、ライフラインを守るレジリエンス(回復)機能が優れているのは安心ですね。

国や市町村、関連事業体の導入補助金も充実

ガスから得られたエネルギーの98%を(内41%を電気として、57%を熱として)活用することができます。送電ロスもなく効率よく電気を使うことができ、また発電時の熱でお湯をつくるエネファームは、1世帯から排出されるCO2を年間約1.3t削減。

エネルギー効率の高さが評価され、国による補助金などの支援も充実しています。

個別に補助金を用意している市町村や関連事業体も多く、国の補助金と併用できる場合があるため、近年は導入しやすくなっています。

スマートフォンで遠隔操作ができる

エネファームはスマートフォンアプリと連携しています。

ご自宅の発電実績や電気・ガス・お湯の使用量を簡単に確認できたり、総発電量に合わせてかわいいキャラクターをゲーム感覚で育てながらお役立ち情報を教えてもらったりできるので、子どもたちも楽しく、自然に環境への関心を高められます。

また外出先からお風呂のお湯はりや床暖房などの開始を遠隔で操作可能。

忙しい毎日の時間を効率よく使うことができますね。

 

<<「LINEのエネファーム」でできること>>

世界で初めて家庭用燃料電池を発売

家庭用燃料電池は、1999年に国と関連業界が実用化を目指して基礎技術の開発をスタート。

2005年には首相官邸に設置するなど数々の実証実験を経て、2009年、パナソニックが世界で初めて一般発売を実現しました。

その後も外観・機能の両面で進化を続け、主に戸建て新築に導入が進み、2023年には全国50万台を突破しています。

国が推進するGX志向型住宅やZEH(ゼロエネルギー住宅)などにおける「高効率給湯器」に該当しているため、今後ますます普及が見込まれています。

生活を豊かに、便利にしてくれるエネファーム

エネファームを使っているご家庭からは

「1カ月の電気使用量のうち半分がエネファームで発電した電気だった。どのくらい発電したかモニターで確認できるので、目に見えてお得感が伝わってくる」

「1階に両親、2階に私たち子ども世代の2世帯住宅でエネファームを使っているが、ほとんど家で過ごしている両親の待機電力を含め、生活に必要な電気とお湯の量は十分まかなえるだけでなく、光熱費の節約もできる」

「環境への貢献度をリモコンで気軽に確認できるため、子どもの自由研究の題材にした」

「時間ごとのお湯の使用量がリモコンに出るので、家族の中で過度に使う人に節水するよう教えやすい」などの声がガス事業者に寄せられています。

自宅でエネルギーをつくり、省エネと環境貢献にもなり、災害時のレジリエンス機能も搭載したエネファーム。

県内には、実機を見て体験できるガスショールームもあります。

新築での導入や、給湯器の交換をお考えの方は、最寄りの工務店やガス事業者にお問い合わせください。

 

協賛:新潟県ガス協会